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Pachi's Blog Annex ~自薦&自選よりぬき~

『Pachi -the Collaboration Energizer-』の中から自分でも気に入っているエントリーを厳選してお届けします♪

企業ウェブ・グランプリ・フォーラムで受賞企業に学んできました

オリジナルはこちら(2012/3/31)

 

先日、第5回企業ウェブ・グランプリの受賞企業のウェブマスターや関係者が、その取り組みや舞台裏をシェアする勉強会「企業ウェブ・グランプリ・フォーラム」に参加してきました。

さまざまな業種や業界を代表する企業が集まり、各社のサイト運営やWeb周りの事例を話を聞かせてくれるというとても贅沢な場でした。
そして、本編終了後にはさらに深い話ができる懇親会もあり…満足!
 
本編&懇親会で話題となったテーマや言葉を、備忘録的に書いていこうと思います。
もうちょっときちんとまとめようかと思ったけど…まあ、力不足ということでご容赦ください。
 

 
■サイトのスマートフォン対応
理想的にはいっぺんに全ページ対応だろうけど、現実には難しい…。
アプローチとしては「階層単位」ではなく、「チャンク(コンテンツの塊)単位」が良いのではないか。
なぜなら、ユーザーはコンテンツを階層単位で見るわけではないから。
 
■情報の絞り込み
  ・時間やデバイスの制約を持つユーザーの利便性を考え、あえて情報量を絞り込
  ・サイトの目的を見直し、それに役立たないものはバッサリ切り捨てる
  ・オフライン・イベントへの来場や申し込みが目的であれば、Web上では情報量を絞り込む
 
■好感→購買?/購買→好感?
「B2Bでは"AIDMA"や"AISAS"が当てはまりづらい」という意見は以前からあるが、それだけではなく、購買から始まる好感もあるのではないか?
職場にすでにある"モノ"の使用から企業やブランドへの好感がスタートするケースもあるわけで、それを活用する方法を考えるアプローチもある。
 
■正面からぶつかる
ソーシャルな取り組みをしている上で、迷うことも悩むこともある。
そんな時には「そもそもなぜソーシャルに取り組んだのか? お客さまと近づくためだったのではないか?」と原点に戻る。
そうすれば自ずと答えは出る。
 
■その他、キーワードのみ
  ・「Share」はつねにどのステージ/フェーズでも起こり続けてい
  ・フォーマリティーとタイムリー性
  ・日本のユーザーの満足度を上げるのは世界一難しい
  ・裏方に徹することでコラボレーションする機会を増やす
  ・最終的に「お財布を握っている」のは誰なのか?
 

  
「どの話を誰と」みたいなことは書きませんが、当日(特に本編で)貴重なお話を聞かせていただいた企業の皆さまと、グランプリ事務局の皆さまに改めて深く感謝です!
 
 
イメージおまけ: 去年のGP授賞式準備中のPachiゴリラ
これからも仲良くさせてくださいね。
Happy Collaboration!